スティーブンホーキング博士の死因や理由は?病名や病気についても!

有名人

どうも!ベアーちゃんです。

あの車いすの天才物理学者で有名な
【スティーブンホーキング博士】
が亡くなってしまいましたね。

一体、スティーブンホーキング博士の
死因や理由はなんなのでしょうか?

病気や病名はなんなのでしょうか?

気になることだらけなので、
色々と調べてみました!

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スティーブンホーキング博士とは

 

名前:スティーヴン・ウィリアム・ホーキング

生年月日:1982年1月8日~2018年3月13日

国籍:イギリス

研究分野:物理学・理論物理学・天体物理学・宇宙論

スティーブンホーキング博士は

1963年にブラックホール特異点定理を
発表したことで有名になります。

また、1971年には

「宇宙創成直後に小さなブラックホールが多数発生する」

ということを提唱したり、

1974年には

「ブラックホールは素粒子を放出することによってその勢力を弱め、やがて爆発により消滅する」

という理論も発表しています。

 

現代の宇宙論に多大な影響を与えた
人物なんです!

 

スティーブンホーキング博士の病気や病名は?

 

ホーキング博士がなぜ、
車いすの天才物理学者と言われたのか。
それには理由があります。

ホーキング博士は

1960年代の学生時代に
ある病気にかかったからです。

その病気の病名は

筋萎縮性側索硬化症

というもの。

ちなみにこの病気は、

脳の末梢神経から筋肉に伝える
運動神経細胞が侵される病気。

そして難病ということもあり、
現在でも研究が進められています。

この病気が進行すると呼吸筋が弱くなり、
呼吸困難になっていくそうです。

 

しかもこの病気は、
5年程度で亡くなる方が多い病気ですが、
ホーキング博士は、
この病気の進行が途中で急に遅くなり、
発症してから50年以上も生きたそうです。

 

もしかすると、物理学学者として、
やらなければいけないことがある。
と思っていてここまで長生きが出来た可能性は
高いですよね。

病気になると気持ちも大事と言いますし。

 

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死因や理由について・・・

 

というわけで、
今回まだ、ニュースで死因などは
発表されていないのですが、

恐らく、

上記で載せた病気、

筋萎縮性側索硬化症

が進行して亡くなったのではないかと
予想されます。

ですが、公式な発表ではないので、
わかり次第また更新します!

 

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