夏の虫刺されは蚊だけじゃない!かゆみや水ぶくれで種類がわかる!

困ったときの対処法

どうも!ベアーちゃんです♪

夏って虫に刺されるので、
外に出たくないですよね~

しかも、オシャレしようと思って、
露出多めになると足が虫に刺された~
っていうことが多くなります。

というわけで、
今回は、

夏の虫刺されは蚊だけじゃない!
かゆみや水ぶくれで種類が分かる!

というタイトルをもとに、
夏の虫刺されについて紹介していこうと思います♪

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夏の虫刺されって蚊だけじゃないの!?

 

夏って暑くて色々と大変だけど、
遊びとかで楽しむことがたくさんあって、
エンジョイできる季節ですよね~

楽しく過ごせる夏ですが、
1つ気になるのは、

 

虫刺され!

 

虫に刺されて、
ちょっと痒いだけで、
もう治った~♪

 

みたいな人いますよね。

 

私からすると、
羨ましい限りですw

 

私は蚊に刺されやすいので、
夏は虫刺されだらけですし、

とても大きく腫れて

かゆい、かゆい・・・

 

恐らくこの記事を見て頂いてる
中にも納得の方がいるでしょう。

 

でも、
今思ったんですが、

これって本当に蚊に刺されたのかな?

って思いませんか?

 

確かに蚊が完全に皮膚に
とまっている所を見たよ!
となれば、完全に蚊ですが、

ほとんどは

あ~刺されちゃった~

で終わりですよね。

 

蚊に刺されたと思いがちですが・・・

実は蚊以外にも刺されることはあるんですよ!

 

例えば、

 

イエダニ
ノミ
ブヨ
マダニ

こんなにいるんです!

 

私は昔田舎暮らしだったので、
ブヨに刺されることは頻繁にありました。

というわけで、
それぞれ刺されたらどうなるのか、
見ていきましょう。

 

かゆみや水ぶくれで刺された虫の種類がわかる!

 

まずは蚊に刺されたときの場合です。

蚊に刺されると、

刺された直後からかゆみが発生し、
ブクブクと水ぶくれが起きます!

 

イエダニ

 

イエダニはその名の通り、
家にいるダニです。

夏場になると湿気で増えたりしますよね~

そんなイエダニは、
夜になると人から血を吸うようです。

だから、寝ている間の可能性があるので、
防ぐのが大変ですね。

イエダニに刺されると、
痒みがとても強く、
赤くてぶつぶつした腫れ方をするようです。

痒みは数日~10日と言われているので、
長く続く場合で、
上のような反応が出ていれば、
間違いなくイエダニでしょう。

 

ノミ

 

ノミは犬や猫を飼っているご家庭の方だと、
刺されやすい可能性があります。

ノミに刺されると、
痒みがとても強く、
大豆からサクランボくらいのサイズの
水ぶくれになる場合があるようです!

 

ブヨ

 

ブヨは私もよく刺されていましたが、
蚊と違って、

刺されたときが痛いんです!

その理由はブヨの刺し方に問題があります。
ブヨは皮膚をかじり、そこから出てきた、
血を吸うという刺し方です。

なので、
ブヨに刺されたときは

痛い!と同時に、
血がほんの少し出てくるのが特徴的です。

 

腫れ方も痒みも、
蚊の倍はありますね。

 

マダニ

マダニは本来、
動物などの血を吸って生きていますが、
人が山などに訪れた際に、
衣服に移り、血を吸うということになります。

マダニは血を吸うと膨れ上がり、
それにより気が付くようです。

ちなみに、
無理やりそのマダニを取ろうとすると、
口が刺さったままになり悪化するので、

病院にいって取ってもらうのがいいようです。

 

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虫に刺された!そんな時の対処とは?

 

蚊に刺された場合

 

まず、蚊に刺された場合は、

絶対に掻きむしってはいけないこと!

これをやってしまうと、
もっと悪化してしまいますし、
治った時に虫刺されの跡が残ってしまいます。

蚊に刺された場合は、
すぐに虫刺されの薬を塗るのが効果的です!

そうすると、数日で痒みと腫れがひいてきます。

 

イエダニに刺された場合

 

イエダニに刺された場合も、
絶対に掻きむしるのはやめましょう。

刺された場合は、

ステロイド外用薬を塗るのが、
早く治る解決策です。

 

ノミに刺された場合

 

ノミに刺された場合は、
市販薬が効かないようですので、
すぐに病院へ行くことをオススメします。

 

ブヨに刺された場合

 

ブヨに刺された場合は、
毒を取り出すのがいいと言われています。

ブヨに刺された!と思ったらすぐに、
温めるのがいいのだそうです。

その理由は、
ブヨの毒が熱に弱いから!

42℃以上のお湯で温めるのがいいそうです。

しかし、
数日経っている場合に限っては、
その方法に効果がないので、

その場合は、

抗ヒスタミン薬とステロイド成分

お入った市販薬で対処してください!

 

マダニに刺された場合

 

マダニに刺された場合は
先ほども紹介しましたが、
速やかに病院へ行くことをおすすめします。

 

まとめ

 

本当に夏は怖いですね~

もちろん人間が夏になると露出が増えるということも
ありますが、暑いので仕方ありませんw

しかし、
絶対に刺されたくない!という方は、
肌を見せないことが対策かもしれません。

 

虫に刺されたときの腫れ方などで、
虫の種類がわかるので、
分かった上で、

それぞれの対処法を行ってくださいね!

 

間違えてしまうと逆効果になる場合もあるので、
気を付けてください♪

 

といわけで、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

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