なぜ「うし」と「ぎゅう」で使い分けするの?「けん」と「いぬ」で使い分けするの?

雑学

どうも!ベアーちゃんです。

テレビで高いお肉が紹介されると、
例えば、「松坂うし」と呼ぶことがありますよね。
でも昔は「松坂ぎゅう」と呼んでいた気がします。

しかし、最近テレビでは「うし」と呼ぶことが多いですよね。

そこで、ふと思いました。
なぜ「うし」と「ぎゅう」で読み分けるの?
また、「いぬ」と「けん」で読み分けるの?
と疑問に思ったので調べてみました。

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なぜ、「うし」と「ぎゅう」使い分けするの?

 

なんか、「松坂ぎゅう」って呼んだ方が、
しっくりするのですが、

最近テレビでは「松坂うし」と言いますよね。

なぜ使い分けるのだろう?
と疑問になりました。
どちらの読み方が本当に正解なのか?
気になりますよね。

 

正解は。。。。

 

 

うし、ぎゅうどちらでも正解!!!

 

のようです。

 

 

え~!って驚きですが、
結局どちらでもいいんですね。

 

でもちなみに、

松阪牛協議会

の方は、

「まつざかうし」

と言っているようです。

 

結局、「うし」でも「ぎゅう」でもどちらでもいいのですが、
テレビでは協議会と同じ読み方で、ナレーションを入れているのかもしれません。

 

ちなみに協議会によって読み方は違うようで、

 

松阪牛(三重)=まつさかうし(松阪牛協議会)
米沢牛(山形)=よねざわぎゅう(米沢牛銘柄推進協議会)
飛騨牛(岐阜)=ひだぎゅう(飛騨牛銘柄推進協議会)
近江牛(滋賀)=おうみうし(「近江牛」生産・流通推進協議会)
前沢牛(岩手)=まえさわぎゅう(前沢牛協会)
但馬牛(兵庫)=たじまぎゅう(神戸肉流通推進協議会)
佐賀牛(佐賀)=さがぎゅう(JAさが)

引用:http://withnews.jp/article/f0151109000qqf2151030001qqF0G0010401qq000012703A

 

有名な高級肉で「うし」という呼び方をするのは、

 

「松坂牛」と「近江牛」のみ!

 

全部「ぎゅう」でよくない!?
って個人的に思ってしまいますが。。。

何かきっと理由があるのでしょう。

 

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「ぎゅう」と「うし」で使い分けているけど、
ふとその内容つながりで、思い出しました。

「いぬ」と「けん」で使い分けるの?
と・・・

 

だって「秋田けん」は「秋田いぬ」って言いますし。
「柴けん」は「柴いぬ」といいますよね。。。

なぞすぎる。。。。

 

呼び方の正解は。。。。

 

 

犬によってダメな時と、
いい時もある。

 

という事みたいです。

 

秋田犬は地元では「秋田いぬ」と呼ばれるそうですが、
地元以外の人は「秋田けん」という方が多いため、
テレビなどで放送するときは「秋田けん」と呼んでもいいよ!

という事になったようです。

 

しかし、

柴犬は「しば犬」

と呼ばないといけないようです。
「柴けん」

といういいかたはダメなようです。

 

〇〇ケン

と決まっている呼び方もあるようです。

甲斐ケン、紀州ケン、北海道ケン、カラフトケン

と決まっているようです。

 

両方読みができるのが、

 

秋田犬と土佐犬

だけのようです。

 

なんだか牛とは違って
読みわけが大変なんですね。

 

いかがだったでしょうか?

牛は結局どちらでもいい!

犬は色々決まってるよ!

 

という結果になりましたね。

牛の呼び方には結構、意外さを感じました。
また犬の呼び方にもそんなに決まりがあるんだと、
反対にびっくりしました。

こういう小さな疑問を抱くのもたまにいいです(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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